新そろばん楽習塾

お知らせ

新そろ新聞第183号 令和3年6月26日

2021年06月27日
広報誌

学校教育現場では、多様化する社会の中で柔軟かつ合理的に対応できる人材を育成するため、「対話的・主体的な深い学び」が実践されています。日々の授業においても、子ども達の興味・関心を引き出し、単元のゴールを伝えたうえで、自らが見通しを立てて粘り強く問題に取り組む力を育むため、子ども達が主体となる授業づくりが実践されています。

「何を学ぶのか」だけでなく、「何をどのように学ぶのか」ということが重要視されているのは、子ども達の「生きる力」を育てるためです。

学校教育では新学習指導要領の3つの柱

「未知の状況にも対応できる思考カ・判断力・表現力」「学んだことを人生や社会に生かそうとする学びに向かうカ・人間性」「実際の社会や生活で生きて働く知識および技能」の資質・能力をバランス良く育むことを目標にしています。この目標達成に向けて今年度から必修内容となったプログラミング教育は、「プログラミング的思考=問題を解決するために順序立てて思考する」学習ですが、私はこのプログラミング教育にそろばん学習で培われる能力が大きく役立つと感じています。何桁もある問題を正しい方法で正確に素早く処理する力と、その力を支える集中力は、プログラミングをするうえで大きな威力を発揮することでしよう。情報化がますます進む社会であるからこそ、なお一層その感を強くしています。

日本珠算9


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