新そろばん楽習塾

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新そろ新聞第159号

2019年06月26日
広報誌

江戸時代の初期、京都の豪商  角倉一族に吉田光由がいました。トンネルを掘るなど社会貢献もたくさんされています。そのトンネルは現存しています。吉田光由は1598年生まれですから421年前です。その光由が著した塵劫記のお陰で日本のそろばんが普及、定着したのかも知れません。全体がしっかりした数学的体系をなしており、江戸時代に300〜400種類もの類似本が出版されたというのです。光由が明の程大位の著した「算法統宗」にヒントを得て、1627年、29歳の時に執筆したもので、これ一冊で当時の日常生活に必要な算術全般をほぼ網羅できる内容となっているとのことです。今回、縁あって、角倉家の末裔が新そろばん楽習塾桂教室に入塾となったのです。お許しを得て、塾報で紹介させて頂きました。正に奇跡のようです。


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