新そろばん楽習塾

お知らせ

新そろ新聞第177号 2020.12.25

2020年12月23日
広報誌

高校珠算部での思い出

13商割りからスタートし、国民大会の練習は問題集を使用。その練習問題集は全て麻紐で補強され、長持ちするようになっていた。たった2つ上の先輩が大人のように見え、頼もしいというより怖い感じして緊張の連続であった。共学であるのに部員は男子ばかり、恐怖の連続であったが、そろばんがしたくて願って入った学校である。部活をしに学校へ行っているようなものであった。すぐに会議所珠算能力検定試験に1級に合格、塾にも復帰しており、塾の先生が夜中の23時頃、1級の合格を伝えに来て下さったことは何年経っても忘れないものである。

 

1年上の小林一雄先輩(当時2年生)が旧商工会議所で行われた全大阪選手権大会の伝票算競技で観客の方を向いて初めて暗算で計算、圧倒的な速さで優勝、目の当たりにした観客は騒然とした。何とも言えぬ喜びに包まれ、自分のことのように嬉しかったのを覚えている。

2年生になると新入生に凄い選手が入ってきた。雨池健三選手である。4月に入学して、5月の国民珠算競技大会では先輩たちを引き連れて団体戦で優勝!日本一になり、もちろん個人戦でも優勝し日本一となったのである。


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