新そろばん楽習塾

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わたしとそろばんの関わり⑧ 岡部秀夫塾長

2021年10月09日
塾長奮闘記

急性肝炎で入院、その後・・

見舞いの多さに私自身が驚いた。診療所始まって以来とのこと。仕事のこともあって、2か月で無理やり退院させて貰うが、その後、後遺症で4年半、苦しみ抜く、大阪で珠算塾をされている有名な大先輩のアドバイスを受けて健康を取り戻し、睡眠時間4時間で働き続ける人生を送れるまでになった。

体調のこともあり、珠算部顧問の辞退を申し出ると珠算部の席を置いて欲しいとのことで珠算検定部の顧問を引き受けることとなった。生徒たちの要望に答えて合宿の実施等をやっていると部員が急増していった。

活動のため必要を感じてレクリエーション指導の勉強を始める。日本レクリエーション協会の指導者講習会に参加するようになると講師の方々の表現力に魅せられるようになる。歌も踊りもゲーム指導も表現力も、それらの理論も全て持ち得ていないことにショックを受けながらその魅力に魅せられていった。

気づけば珠算検定部は180名~200名の大所帯となっていた。運営は私と幹事・幹部という生徒の役員12名である。合宿もこのメンバーでやってきた。規律ある集団とその活動に施設側より何度もお褒めの言葉を頂いた。春は新入生歓迎ハイキング(飯盒炊飯)・夏は合宿・秋は学園祭参加、冬は先輩たちを送る会と大きな4つ行事を節目とし、日々、珠算練習に励む部活動の展開を行っていた。役員になるとほぼ自分の練習時間は取れない。にも関わらず信じられない程、上手になるのが常であった。環境が生徒を育てていると思った。


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